分数につまずいた時の参考書

小学2年生の子供がいますが
今、公文で分数の問題につまずいています

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分数も足し算、ひき算、掛け算、割り算とありますが
足し算はわかるけれど、例えば、ひき算で
分母が違ってくり下がりのやり方や
掛け算も割り算もひととおりやったけど
復習の為にいろいろな問題が混じった問題がでてくると
ごちゃごちゃになって結局、分かっていないのでは?
と思っています

公文で先生は分数のやり方を教えてくれるらしいけれど
毎日の公文の宿題をいざ解こうとすると
忘れてしまうようで、ママに聞いてきます

本人にとってはすぐにやり方や答えを知りたいようで
泣いて訴えてくるので、教えてあげるのですが
「ママの教え方、わからない」と毎回言ってくるので
公文の先生に聞けばいいのに・・・と言っても
公文の先生に聞いても忘れるとかわからないとか
先生に聞くのに並ぶから時間がかかるからとかで
公文の意味があるのかなと不思議に思う時があります

でも公文で3学年先の学習ということでオブジェをもらったし
お友達がやっているからやめたくはないようです

そこでわかりやすい分数用の参考書はないかなと
調べてみると書店で探した限りではドリルはあるけれど
参考書はなかなかない!という結論でした

それでも見つけて分数だけのっている参考書を
見つけて購入したのがこれです

分数の計算 (算数基礎マスター) [ 日能研教務部 ]


感想(9件)



足し算、ひき算、掛け算、割り算のいろいろなパターンの
分数の解き方ものっているし、練習問題もあり
バランスよくのっていたのが購入の決め手です

この本を見てママの教え方で合っているし
子供には同じように説明しているとは思ったけれど
自信がない時の親の復習にもなるし、子供も分からなくなった時に
見返してくれるかなと思い、買ってよかったです

ブログを読み終わったら読み終わりましたよ~の印に
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