母子手帳を受け取るには

母子手帳を受け取るには、産院からもらう妊娠届けが必要で
母子手帳は無料で受け取ることができます

母子手帳妊娠の経過が記録され赤ちゃんの成長記録などを
6歳まで記録していく手帳です



母子手帳は妊婦健診や乳幼児健診、予防接種の時に必要なので
大切に保管しましょう

母子手帳は自分が住んでいる市町村役場や保健所で
もらえます

母子手帳をもらえる時期ですが
妊娠がある程度確定したと判断される時期で
妊娠週数でいくと8週~11週(妊娠3ヶ月)
12~15週(妊娠4ヶ月)くらいです

私の場合、産院で胎のうが確認された時に
「次回の2週間後の健診時に母子手帳をもらうための検査をしますよ」と
産院でお知らせしてくれて2回目の健診(妊娠8週目)で医師の妊娠証明書を
渡されました

そして「この用紙を持参すれば母子手帳を交付してくれますよ」と
言われ母子手帳を受け取る場所と日時が一覧表になったものを
渡してくれました

このように地域によりますが産院による妊娠の証明書が必要な市町村も
あります

私は母子手帳を早く受け取りたかったので
母子手帳の公布日をあらかじめ市役所のホームページで調べておいて
2回目の健診日と母子手帳の公布日がわりと近かったので
当初は土曜日の午前中に産院で2回目の妊婦健診に行く予定でしたが
1日ずらして、前日の金曜日に会社に有給休暇をとって
母子手帳をもらってきましたよ

母子手帳をもらう時に簡単に母子手帳の使い方や
歯科検診をしてくれました

また母子手帳の交付時に自治体によりますが
「妊婦健診の無料補助券」が配られます

この無料補助券は、母子手帳をもらってから使えるので
母子手帳をもらえる時期になったら早めにもらうことで
補助券が無駄にならないし使える時期が限られているので
有効に使えますよ

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